市高図鑑

札幌啓北商業高等学校教諭 石山俊央さん

商業高校の教師として簿記やパソコンを教えている。最近は東海大学の学生と一緒にフリーペーパーを作ったり、授業として地域のイベントに参加している。学校と社会を近づけたい。生徒に学んだことを生かす体験をさせてあげたいと語ります。今回のゲストは札幌啓北商業高等学校の石山俊央さんです。
先生になりたいと思ったのは野球の監督をしたかったから。自分はプレーヤーとしては活躍できなかったけれど、ルールに詳しく野球そのものが好きだった。振り返ると中学までは勉強に苦手意識があったものの、高校で簿記と出会い面白くて得意に。すると他の科目も成績が上がっていった。高校の取り組みが、その子の進路を大きく変える。教師って責任の重い仕事だと振り返ります。

動画

札幌の魅力ある人材のインタビュー動画を配信しているサイト「札幌人図鑑」の協力により動画を提供しています。

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