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市高ニュース

市立高校生対象講座「さっぽろまなびまくり社」Bコース スタート!

  • 次の100年に向けて

  • アイディアを絵にしていく講師の林さんと生徒たち

  • 生徒たちのアイディアをもとに描かれた林さんの絵

9月30日からは「日本一短い商店街を日本一おもしろく」というテーマのBコースがはじまりました。
講師の林さんのもとには啓北から2名、藻岩から3名、開成中等から7名、合わせて12名の生徒が集まりました。
林さんからは次の100年に向けてどのように街をつくっていくか、その時に必要な地域循環共生圏(*)という考え方などについてお話がありました。
そのあとは全員の自己紹介だったのですが、その中で具体的なアイディアが次々と挙がり、林さんも驚いていました。
次回は、ここで挙がった提案やそれぞれ次回までに考えてきた案を持ち寄って、実際に行う企画を決定し、11月21日(仮日程)にイベントを開催してみよう!ということまで話し合い、今回は終了しました。
(*)地域の資源を活用しつつ、それぞれが自立・分散しながらもその地域の特性を活かして助け合い、地域を活性化させるという考え方(環境省HP参照)。

<参加した生徒の声>
・啓北商業高校の生徒
次回参加する前に商店街を視察して、コロナ対策がどうなっているのかなどを調べ、考えてきた案を発表したいです。
・藻岩高校の生徒
SDGsの17番の「パートナーシップで目標を達成しよう」はまさにこの話し合い。皆フレンドリーで活動が楽しいです。
昨年は雰囲気で参加した部分はありましたが、食べ歩き文化の骨組みはできたので、今年はそれに肉を付けていきたいです。
・開成中等教育学校の生徒
SDGsが高校生にも広まっているのを感じ、すごいなと思いました。

【さっぽろまなびまくり社とは?】
「教育×まちづくり」をテーマに活動しているCo-MEGANEという任意団体が市立高校全体に呼びかけて行うワークショップです。
高校生ならではの新鮮な発想で街に活力を与えるとともに、まちづくりをジブンゴトとして考え行動する地域プレーヤーを育てる事をねらいとしています。
各コースは月1のペースで各3回、そして最後は12月10日に合同発表会を行う予定です。
 Aコース: ぼくとみんなの活動基地づくり
 Bコース: 日本一短い商店街を日本一面白く
 Cコース: まちなかエンターテインメント集団
 Dコース: “ もったいない” を価値に変える勇者

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