お知らせ

TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)体験会が開催されました

TRPG(Table talk role-playing game)を活用してコミュニケーション能力の向上等を促す、TRPG体験会が2月3日、大通高校(中央区北2条西11丁目)で開催されました。
TRPGとは、数人のプレイヤーで行う会話型アナログゲームで、参加者がストーリーの登場人物となり、卓上会話でシナリオに沿ったり外れたりして、ストーリーを即興で作っていくゲームです。
大通高校ではこのTRPGを用いて、参加する生徒に、人間関係の広がりの手掛かりなどを提示し、コミュニケーション能力の促進を図っています。
この日は大通高校の生徒14人のほか、開成中等教育学校の生徒4人も参加しました。
この取組に協力している「TRPG研究会」のメンバーによる指導のもと、生徒たちは4つのグループに分かれ、「GURPS ミステリアス・キャッツ」などのゲームを行いました。
初対面の生徒同士が、ゲームの中で登場人物として助け合ったり、考え合ったりしながら、次第に打ち解け、自然とコミュニケーションが図られていきます。
お昼に始まり終了したのが夕方の6時頃。参加した生徒にとっては、あっという間の6時間だったようです。

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