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【9月17日~19日】第7回グローバルリーダー育成オータムキャンプ参加者募集(市立高校生対象)

現在、日本・世界を取り巻く環境は大きく変化を続けており、国や企業または個人が直面する課題の多くが過去に経験したことのない未知のものとなっています。この現状に対応すべく、国際社会で日々奮闘する講師陣を招き、日本と世界、技術革新と支援について学び、対話型のレクチャーを通して「世界で活躍するために必要な教養や創造力」を身につけることをねらいとします。
この研修は、今年度で第7回を迎えますが、一昨年度より市立高校学校間連携プログラムとして、市立高校各校から参加者を募集することとなりました。(※本研修は、日本語で行います) 

研修概要

開催日時 2022年9月17日(土) 10時00分 ~9月19日(月) 12時00分まで
会場 産業技術教育訓練センター(中央区円山西町6丁目4-51)
対象 札幌市立高等学校および中等教育学校(後期課程)に通う生徒(高校1・2年生対象)
定員 25名(申し込み多数の場合は抽選)
単位認定 単位認定となるかどうかは各高校の規定によります。各校担当の先生におたずねください。
費用 23,000円を予定(2泊6食/1日目~昼夕食・2日目~朝昼夕食・3日目~朝食)
※現地までの交通費は、各自実費を負担していただきます
感染症対策について 研修会場の「新型コロナウイルス対応ガイドライン」(下記アドレス)に基づき、対策を講じたうえで研修を進めます。(http://www.gourikakyoukai.or.jp/coronaguideline.pdf
申込期限

2022年8月1日(月)まで
※申込期限を延長します。現在も申込受付中です。

その他 詳細については 開催要項 チラシ をご確認ください。

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研修内容

目的1: 意見を持って議論をする

各コマのテーマについて、意見を持って議論をしましょう。その体験を通じて、「議論の方法」と「議論の楽しさ」を知ることが今回の目的のひとつです。目的の達成に向けて、参加者全員が以下の順でステップを踏んで行くことを目指します。
①個人レベルでの取り組み
(ア)意見を出すこと・自分の思うことを発言すること
(イ)意見の根拠を明確に説明すること
(ウ)意見に説得力を持たせること
②個人レベルの意見が複数提示され、議論が発生するときの取り組み
(ア)人の意見を聞いて自分の意見との同じ点・異なる点を理解すること
(イ)意見が異なる理由を理解すること・そのための問いを発すること
(ウ)複数の意見を要約すること
③複数の意見が出て議論が展開していく時の取り組み
(ア)議論の前提・目的を明確にすること
(イ)議論の全体像を整理すること
(ウ)異なる意見を受けて次の議論を展開するための論点を整理・設定すること

目的2:各コマで扱うテーマを通じて教養を深める

今回のプログラムの中では、講師自身が社会人になった後に「もっと勉強し、考えておく時間があれば良かった」と痛感したテーマや、自分の仕事の中で直面してきたテーマを扱い議論をします。いずれも、普遍的な正解があるものではなく、色々な角度から物事を考え、自分なりの意見を持っていることが大切になってくるテーマです。

スケジュール

研修講師

豊田 雅朝(とよだ まさとも)氏
国際協力機構(JICA)勤務。青年海外協力隊参加や北海道大学等での勤務経験、フィリピン、アゼルバイジャン、ベトナム、バングラデシュなどの駐在経験あり。2022年からはJICAジンバブエ支所で勤務予定。主に日本のODA(政府開発援助)に携わる。フィリピンAsian Institute of Management 修士。当日は、ジンバブエよりオンライン参加。
小山 朝英(おやま ともひで)氏
株式会社世界市場、取締役COO(Chief Operations Officer = 最高執行責任者)。国際協力機構(JICA)、ボストン・コンサルティング・グループ、大手商業銀行での勤務経験後、現在は農産物の輸出事業に従事。東京大学大学院・ストックホルム王立工科大学修了。
佐野 悠一郎(さの ゆういちろう)氏
Beyond Next Ventures 勤務。国際協力機構(JICA)でサブサハラ・アフリカ各国とインド向け経済協力に従事。インド事務所では3年半勤務。現在は、ベンチャーキャピタルで未来を創るスタートアップに投資し、ファイナンス×社会課題解決をテーマとしている。ハーバード大学ケネディスクール修了。
町田 英之(まちだ えいじ)氏
公認会計士・税理士。国際協力機構(JICA)、PricewaterhouseCoopers、大手金融機関での勤務経験あり。現在は独立しM&A、財務、会計、監査業務に関与。慶応義塾大学卒。
藤田 恵理(ふじた えり)氏
国際協力機構(JICA)勤務。モンゴル事務所で4 年間勤務し、保健、教育、社会保障セクター事業総括、2022 年5 月に帰国したばかり。現在は企画部にてJICA の経営戦略策定担当。インドネシアに1 年留学経験あり、神戸大学大学院卒経済学修士。

その他

※ 新型コロナウイルスの感染状況によっては、中止または延期することがあります。
※ 申込みフォームにて入力いただく個人情報につきましては、プログラム担当校である市立札幌開成中等教育学校が、プログラム受講者の決定及び連絡に使用いたします。
※ プログラム受講中につきましても、本人の承諾を得た場合、または法律により要請された場合以外、明示した利用目的以外で個人情報を利用・提供することはありません。
※ こちらの申込フォームからは札幌市立高校・中等教育学校の生徒のみ受付しております。

 

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