市立札幌啓北商業高等学校

スクール・ミッション

  • 商業高校での「学び」を通して、マネジメント能力を身に付け、多様な社会の中で、自ら新たな価値を創造できる人材を育成する学びの場
  • 学校と地域でつくる学びに主体的・積極的に取り組み、課題を探究しながら仲間と共に歩み成長できる人物を育成する学びの場
  • 札幌の地域資源を活用し、持続可能な地域・社会の発展にビジネスの視点から貢献できる人材を育成する学びの場

所在地
札幌市南区石山1条2丁目15番1号
開校年月日
昭和16年(1941年)4月
学科・1学年の定員
全日制未来商学科・240人

公式ホームページ
http://www.keihoku-ch.sapporo-c.ed.jp

学校紹介

市立高校プレゼンテーション大会(AWARD)2021

学校紹介 校長先生に聞きました

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マネジメント能力を身に付けた、札幌の未来を担う人材の育成へ

本校は各学年6クラスの商業に関する専門高校です。生徒の男女比が1:2で商業高校の中では男子生徒が多く活気があります。

コース制(会計コース・情報コース・国際コース)を導入し、進路希望に応じた授業を実施しています。平成29年度から3年間、文部科学省の「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」の指定を受け、「マネジメント」を核に「観光」「MICE」「国際交流」「地域ビジネス」「起業家教育」の5つの新しい学びを実践しました。今後も、これらの学びを継続し、大学や団体、企業などと連携しながら未来を先取りした学習プログラムを展開します。この他、国際理解推進のため、ALTが常駐、CALL(語学学習支援)システムや300台以上あるPCの活用等、恵まれた環境で学習できます。

卒業後の進路も充実し、現在では進学者が7割、就職者の内定率は100%が続いています。

部活動も盛んな本校は、毎年、全道・全国大会に出場し、令和2年度は簿記部・演劇部が全国大会出場、女子バレーボール部・書道部が全道大会で活躍しました。