開成中等教育学校の書道部と北海道警察音楽隊のコラボ実現!~地域安全キャンペー ンに参加~

北海道警察が主催する「地域安全キャンペーン2023 絆~みんなで作る安心安全な北海道~」開成中等教育学校書道部の1~5年生の20名を超える部員が参加し、特殊詐欺被害防止、交通安全への願いを込めて、道警察音楽隊の美しい音が流れる中で、部員たちが思いを込めた言葉を書にしたためてお客さんに披露しました。

昨年の11月に北海道警察からのお誘いがあり、音楽と書道のコラボレーションによる「地域安全キャンペーン」が実現しました。

会場は東苗穂にある「イオンモール札幌苗穂店」1階                                                        1月28日(土)10時ちょうどに始まりました。 

制服姿の警察官から挨拶と参加者の紹介の後、すぐに音楽隊の演奏が始まりました。 27名の北海道警察音楽隊による見事な演奏が30分ほど、演奏だけではなく、3名のカラーガイド隊によるダンス、音楽隊のメンバーによる寸劇も交えて、オレオレ詐欺や飲酒運転の防止を訴えました。

 

 

後半は、いよいよ「書」と「音」とのコラボレーションです。
                                                                                  袴姿、素足で入場、部長の挨拶と一緒に参加していただいた女性警察官の挨拶の後、音楽隊の歯切れの良い演奏が流れました。                                                    大きく広げられた紙の上での、音楽のテンポに見事に合わせながらのパフォーマンスが始まりました。
 
 
13分ほどのパフォーマンスの締めは、「絆」の大きな文字。息遣いが聞こえるほどの躍動感のあるパフォーマンス!                             見事に完成しました。作品を大きく掲げ、正座で、言葉を読み上げました。                                最後に声を合わせて、明日の幸せは、今日の自分が作ると。
 
大きな拍手が沸き起こりました。
 
 
  
終了後、感想を伺いました。
 
 顧問の高橋竜平先生
「あの言葉は、生徒自身で考え出したものです。昨日最後の練習をした時には、明日は楽しもう!と言ってました」先生も、とても満足そうな表情でした。
 
 音楽隊の指揮者
「今回は初めての試みでした。事前に音源は送りましたが、実際に練習はできないので、ぶっつけ本番でした。若干不安でしたが、生徒さんがとても上手く音楽に合わせてくれて見事に動いてくれたので良かったです。楽しかったです」と。
 
 生徒たち

「練習では思うように文字が書けないこともあったが、本番では一番良い作品を書くことが出来て良かった。」                             「大作を書くことは慣れない活動だったが、準備や片付けなど自分から積極的に動くことが出来た。」                                        「警察の音楽隊とコラボという貴重な経験をすることが出来て幸せだった。また、学年を跨いでの活動は楽しく、部員同士の仲も深まった。」

当日の様子をご覧ください(13分間) 

                                   

 

関連記事

  1. 探究型まなびまくり社2021 スタート!

  2. みなみの杜高等支援学校「杜cafeのパン」出張販売 in …

  3. 啓北商業高校で「SCS Startup School」の出前…

  4. 市立高校教員の自主勉強会「SCOP」を開催しました!

  5. 学校間連携プログラム「アニマドーレ2021 」アニマドーレ学…

  6. 清田高校1年生、「JICA北海道」で学ぶ!