こんにちは!市立札幌平岸高校・新聞局の増永と篠原です!
皆さんは平岸高校のデザインアートコース(以下DAコース)についてご存知ですか?
DAコースとは、平岸高校で選択できるコースの1つで、美術について詳しく学んだり、作品制作や授業を通して芸術的なスキルを磨くことのできるコースです。
今回は、そのDAコースの活動の1つである「札幌市立幼稚園・認定こども園プロモーションビデオ作成」に携わった10人の中から、西村心怜さんと遠藤凉花さんにインタビューしてきましたので、動画作成の裏側について紹介していきます!
Q 動画作成にあたって難しかったことや苦労した事はありましたか?
西村 「実際に幼稚園に訪問し、動画や写真の素材を採集する中で、園児たちが純粋に遊んでいる姿をそのまま写真に収めるにはどう撮影すればよいのか各々が模索してどのようにしていくべきか考えるのに苦労しました。」
遠藤 「実際に初めて訪問したのが冬だったので、屋外と屋内の撮影をする上で、冬の屋外の素材が寒い中待ち構えて撮影をしなければいけないという点で苦労しました。制作の面では、実在する園児たちなのでマフラーなどちょっとした個人情報が書かれているものを隠す処理編集に結構時間を割いたのでその点でも苦労しました。」
Q 動画作成で工夫したところはどこですか?
西村 「フリー音源の曲を入れて、そこに合わせた画面の展開や構成の中で春夏秋冬の遊びを取り入れてるところです。特に、全ての季節に偏りがないようにするのが一番の見せ場で、園児たちが一年をどのように遊んでいるかを伝えるという依頼だったので、そこを工夫しました。」
遠藤 「元々、園児たちの素材がものすごくいいものだったので、その質を損なわずに、そのまま届けられるように画面の見せ方であったり、動画の文字、テキストなどを工夫しました。園側からの要望にも応えられるよう、映す長さだったり、ちゃんとよく見えるような配置にするなど工夫しました。」
Q 実際に動画が完成してみての感想をお願いします!
西村 「実際に完成した動画を見て、みんなで作り上げてきたものが一つの動画として成り立っているのを見ると、最初の制作段階だと本当に動画になるのかななど制作途中で様々な難点が出ても園側の要望に添ったり、自分たちのやりたいこともできて、中々の人数で沢山意見を出し合ったことで一つにまとまっている作品を見ると達成感がありました。」
遠藤 「達成感が強かったです。長い期間(約4ヶ月)みんなで色々頑張って制作をしていたものがちゃんと形になって完成したのでみんなで頑張ったねという達成感がすごくありました。」
西村心怜さん 遠藤凉花さん
まとめ
今回、私達も事前に「札幌市立幼稚園・認定こども園プロモーションビデオ」を拝見しましたが、写真や動画の素材1つ1つから園児の楽しそうな様子が伝わる、ワクワクするようなビデオでした✨️
そんなビデオ作成の裏には、様々な苦労や工夫があったということがわかり、このビデオに込められた思いの深さを感じることができました。この記事を読んで少しでも「札幌市立幼稚園・認定こども園プロモーションビデオ」が気になった方はぜひ下のURLからご覧ください!
